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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・千葉】

館山総合 3連続完封勝ち 専大松戸、習志野5回戦へ

 夏の高校野球県大会は十八日、県内3球場で4回戦8試合が行われた。

 専大松戸は序盤で2点をリードしたものの、その後は追加点を奪えず、1点差に迫られながら辛勝した。

 館山総合は、エース黒川雄太朗投手(三年)がこの試合も好投。切れのある変化球で市立柏打線を封じ込め、3試合連続完封を果たした。

 ノーシードの稲毛は、二回に1点を先制されたが、中盤以降に小刻みに得点し、逆転勝ちした。

 習志野は同点で迎えた六回に敵失で1点勝ち越し。その後は松山大志選手(二年)の左越え本塁打などで加点し、松戸六実を引き離した。

 柏日体、東海大望洋はいずれもコールド勝ちした。

 大会9日目の十九日は、県内3球場で残りの4回戦8試合が行われ、ベスト16が出そろう。 (佐々木香理)

 

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