東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 94回大会 > 千葉 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・千葉】

決勝かけきょう激突

 夏の高校野球県大会は二十四日、松戸国際−木更津総合、専大松戸−柏日体の準決勝2試合がQVCマリンフィールド(千葉市美浜区)で行われる。

 松戸国際はエース庭田草志投手(三年)、救援の重里優一投手(三年)の二枚看板で接戦をものにしてきた。これに対し、今大会44安打31打点と4強でトップのチーム打率を誇る木更津総合打線との対決が、試合のポイントの一つとなりそう。

 専大松戸は5回戦で完封勝ちを収めるなど好調なエース栗原洸投手(三年)の出来が鍵を握る。栗原投手はこれまで9安打8打点とチームの得点源にもなっており、攻撃面でもキーマンとなる。

 対する柏日体は、準々決勝で習志野をコールドで破った打線に勢いがある。5割近い打率を保つ4番打者の市川将汰選手(三年)ら主軸が、春の大会覇者をどこまで追いつめるか、注目が集まる。 (佐々木香理)

 

この記事を印刷する

PR情報