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【第95回全国高校野球選手権大会(2013)・西東京】

日大三、3連覇 日野、都立33年ぶり夢届かず

9回裏日野2死、志岐選手を一ゴロに打ち取って優勝を決め、抱き合って喜ぶ日大三ナイン=神宮球場で

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 第1シードが、圧倒的な強さで頂点へ−。第95回全国高校野球選手権大会(2013)の西東京大会は二十八日、神宮球場で決勝戦を行い、日大三が5−0で日野に勝ち3年連続16回目の夏の甲子園出場を決めた。西の都立校として、一九八〇年の国立以来33年ぶりの優勝まであと1勝に迫った日野は、日大三主戦の大場遼太郎投手に2安打に抑えられ、夢に届かなかった。

 好天に恵まれた日曜日とあって、スタンドには3万人の観衆が訪れた。日大三は初回、2死三塁から4番佐々木優選手のレフト線二塁打で先制。三回には太田和輝選手、五十嵐将大選手の適時打などで3点を追加。九回、森龍馬主将の中犠飛でだめ押しの1点を加えた。

 日野主戦の池田直人投手は、ここまで5試合をコールドで勝ち上がった日大三の攻撃を9安打5失点に食い止めたが、味方打線が沈黙した。

 

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