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【第96回全国高校野球選手権大会(2014)・千葉】

東海大望洋 猛打で初切符

優勝を決め、マウンドに集まって喜ぶ東海大望洋の選手たち=QVCマリンフィールドで

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 夏の高校野球県大会は二十六日、決勝戦が千葉市美浜区のQVCマリンフィールドであり、東海大望洋が、13−2で専大松戸に勝ち、初の夏の甲子園出場を決めた。甲子園は二〇一〇年の春以来、2回目。 (三輪喜人)

 東海大望洋は、2本の本塁打を含む12安打の猛攻で圧倒した。二回、木村幸樹選手(三年)と石井祐二郎選手(二年)の2本の本塁打などで6点を奪い主導権を握った。

 八回にも6点を加え、試合を決めた。先発の宇津木総投手(三年)と原田泰成投手(二年)が、要所を締めて相手打線を2失点に抑えた。

 専大松戸は四回2死二塁、原嵩(しゅう)選手(二年)の適時二塁打と敵失で2点を返し、毎回のように得点圏に走者を進めたが、あと一本が出なかった。

 東海大望洋が県代表として出場する第96回全国高校野球選手権は、八月九日に開幕する。 

 

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