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【第96回全国高校野球選手権大会(2014)・茨城】

「甲子園で校歌 何度も」 藤代ナイン出場報告

藤井市長(左から3番目)に、甲子園での健闘を誓った菊地監督(同2番目)、古谷主将(同4番目)ら=取手市役所で

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 第96回全国高校野球選手権茨城大会で優勝し、3年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めた県立藤代高野球部のナインらが二十九日、地元の取手市役所を訪れ、藤井信吾市長に喜びの報告をした。

 優勝旗を手に訪問したのは、宮内健治校長、菊地一郎監督、古谷勇斗(はやと)主将、根本文弥副主将、竹内悠投手の5人。藤井市長は「質の高いゲームで見事な成績を収めた。市民を代表してお礼を言いたい。甲子園でも持てる力を発揮し、何度でも校歌を聴かせて」と激励した。

 藤代は過去、甲子園に春2回、夏2回出場しており、うち3回は初戦を突破した。甲子園通算は3勝4敗。

 菊地監督は「打撃力のチーム。2勝を最低限のノルマに、精いっぱい頑張りたい」と決意表明。エースの竹内投手は、「野手がしっかりしているので、甲子園では自分の投球ができると思う」と健闘を誓った。 (坂入基之)

 

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