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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・千葉】

専大松戸 初の甲子園 七回一気3点差はね返す

優勝を決め、喜ぶ専大松戸ナイン=QVCマリンフィールドで

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 夏の高校野球県大会の決勝戦が二十六日、QVCマリンフィールドであり、専大松戸が習志野を7−3で破り、松戸市から初の甲子園出場を決めた。

 専大松戸は3点を追う七回、先頭の河村佳祐捕手(三年)が安打で出塁すると、1死二、三塁の好機をつくり、寺元啓介選手(二年)の適時打で2点を返した。犠打で2死二塁として、渡辺大樹選手(三年)の適時打で同点に追い付いた。その後、四死球などで満塁とし、4番原嵩(しゅう)投手(三年)の満塁ランニング本塁打で試合を決めた。

 習志野は一回、八木佑馬選手(同)の適時打で先制。四回に幸坂大瑚選手(同)の適時打で相手エースを引きずり下ろした。七回にも4番吉野海都選手(一年)の適時打で1点を加えたが、走塁ミスで流れが変わり、直後の守備から力投を続けていたエース深田慶太郎投手(三年)ら自慢の投手陣が松戸打線につかまった。 (渡辺陽太郎)

 

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