東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 97回大会 > 東東京 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・東東京】

東西大会の組み合わせ決定 来月4日開会式

 第97回全国高校野球選手権大会東・西東京大会の組み合わせ抽選会が二十日、渋谷区の青山学院青学講堂であった。七月四日に合同開会式を行い、甲子園を目指す熱い戦いが始まる。

 東大会は140校(連合チーム2)、西大会は132校(連合チーム3)の計272校が出場する。春の都大会を制した日大三、選抜大会に出場した東海大菅生と二松学舎大付などシード校(東6校、西10校)は、3回戦から登場する。

 抽選の結果、東大会は第一シードの関東一が初戦で、開幕試合(海城、目黒学院)の勝利校と国学院の勝者と対戦する。西大会第一シードの日大三は開幕試合(多摩、片倉)の勝利校と練馬の勝者と初戦でぶつかる。昨年優勝の日大鶴ケ丘は2回戦で杉並と戦う。

 試合会場と開始予定時刻は調整の末、二十三日に発表される。

 合同開会式は七月四日午後二時半から神宮球場で。式後に東大会の開幕試合がある。西大会は五日から1回戦が始まり、順調に日程が進めば、決勝戦は西大会が二十六日午前十一時から、東大会が二十七日午後一時から、いずれも神宮球場で行われる。(小形佳奈)

 

この記事を印刷する

PR情報