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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・東東京】

昭和鉄道×荒川商 延長15回再試合に

日大鶴ケ丘−杉並 7回表日大鶴ケ丘2死一塁、左越本塁打を放つ羽根選手=府中市民球場で

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 第97回全国高校野球選手権大会東・西東京大会は十日、テスト期間による中断を終えて再開し、1・2回戦18試合が行われた。

 昨年の西大会覇者で、今大会はノーシードの日大鶴ケ丘は杉並に13−2でコールド勝ちし、3回戦に進んだ。東大会では昭和鉄道−荒川商が延長十五回、5−5で引き分けとなり、十一日午前九時から明大球場で再試合を行う。

 日大鶴ケ丘は4−1とリードして迎えた五回、打者十二人の猛攻で6点を奪った。七回には1点追加の後、2死一塁から羽根龍二(りゅうじ)選手(二年)の本塁打が飛び出し、試合を決定付けた。

 十一日は、引き分け再試合を含む1・2回戦33試合が行われる。五日に雨天中止となった影響などで、最初の日程から時間や場所が変更になった試合もある。 (小形佳奈)

 

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