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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・東東京】

かえつ有明・科学技術 連合チーム粘り勝ち

 第97回全国高校野球選手権大会東・西東京大会は十三日、1・2回戦の27試合が行われた。西大会は日大二、世田谷学園の甲子園経験校がコールド発進。東大会では、かえつ有明・科学技術の連合チームが足立工を7−3で破った。

 かえつ有明・科学技術は3−3の同点で迎えた七回1死から、走者を2人置いて関口祐世(ゆうせい)選手(科学技術)の適時打で勝ち越し。続く尾崎光選手(かえつ有明)が左前打を放ち2点を追加。一年生の坂本晴輝(はるき)投手(かえつ有明)が8安打を打たれながらも粘りの投球で五回以降を0点に抑えた。

 十二日は2回戦30試合が行われ、東大会では共栄学園、立志舎が、西大会は成城学園がそれぞれ延長戦の末、勝利した。

 十四日は2・3回戦25試合があり、西大会に第1シードの日大三が登場する。 (小形佳奈)

 

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