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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・東東京】

都立文京 競り勝つ

 第97回全国高校野球選手権大会東・西東京大会は十四日、2・3回戦25試合が行われ、西の日野、東の雪谷、文京といった都立の実力校が初戦を突破した。

 西大会は、第1シードの日大三が10−0の五回コールドで片倉に勝ち、順調なスタートを切った。昨夏優勝の日大鶴ケ丘は田無工に先制を許したが六回に逆転し逃げ切った。

 東大会の文京−東亜学園は延長十四回、文京が1死二、三塁から武内悠悟(ゆうご)選手の内野安打で勝ち越し。七回途中から登板した3番手鈴木悠人投手が好投し、東亜学園に競り勝った。

 

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