東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 97回大会 > 東東京 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・東東京】

修徳 7回コールド

橘−修徳 1回裏修徳1死一、二塁、右越えに先制本塁打を放つ勅使川原主将=江戸川区球場で

写真

 第97回全国高校野球選手権大会東・西大会は十七日、予定されていた3・4回戦計34試合のうち、6試合が雨のため中止、1試合が球場の照明施設故障のため、十八日に変更された。

 一昨年夏の東大会を制した修徳は、4番勅使川原快(てしがわらかい)主将の3点本塁打と適時打などで得点を重ね、7−0の七回コールドで橘を破った。橘は藤原和真投手がコーナーを丁寧に突く投球で3併殺を奪ったが、安打や四球の走者を進めることができなかった。修徳の阿保暢彦(あぼのぶひこ)監督は「先制点を取って精神的に余裕を持って戦えた」と振り返った。

 部員不足で千歳丘から派遣を受けて出場した西大会の大東学園、東大会のかえつ有明・科学技術がそれぞれ敗戦。東西合わせて5組が出場した連合チームは3回戦までに姿を消した。

 この日できなかった東西合わせて7試合は、十八日に組み込まれた。また西大会では十八、十九の両日に予定されていた試合の多くが日程変更された。詳細は都高野連のホームページへ。 (小形佳奈)

 

この記事を印刷する

PR情報