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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・東東京】

東大会 4強出そろう

東京実業−篠崎 3回裏篠崎2死二塁、中前適時打で、生還する二走鈴木選手(左)=神宮球場で

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 第97回全国高校野球選手権大会東東京大会は二十三日、準々決勝4試合が行われ、関東一、日大豊山、都立篠崎、帝京が勝ち、二十五日の準決勝に進んだ。

 関東一は一回、オコエ瑠偉選手の三塁打など、打者11人で7安打の猛攻で7得点。その後も加点して五回コールド勝ち。日大豊山の主戦吉村貢司郎投手は140キロ台の直球を武器に、修徳打線に9安打を打たれながらも要所を締めた。

 篠崎は鈴木湧(ゆう)選手の5打数4安打の活躍などで東京実の二年生主戦横山恒平投手を攻略し、都立勢として東西で唯一、4強に駒を進めた。帝京は10安打で8得点。一回途中から登板した主戦稲毛田渉(いなげたわたる)投手が都立小山台打線を1安打に抑えた。二十四日は西大会の準決勝2試合が行われる。

 

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