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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・東東京】

関東一VS日大豊山 東の頂点懸け あす決勝

関東一−帝京 7回表関東一2死満塁、勝ち越し3点三塁打を放つ伊藤選手(左)=神宮球場で

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 第97回全国高校野球選手権大会東東京大会は二十五日、準決勝2試合が神宮球場で行われ、第1シード関東一と、ノーシードから勝ち上がった日大豊山がともに勝利した。関東一は5年ぶり6回目、日大豊山は二〇〇〇年以来2回目となる甲子園出場をかけ、二十七日の決勝戦に臨む。

 関東一は一回、1死から死球の走者を一塁に置いて3番伊藤雅人主将が左翼席に2点本塁打をたたき込んだ。中盤は帝京の主戦稲毛田渉投手に抑えられたが、七回と九回に上位打線の活躍で3点ずつを挙げて突き放した。

 日大豊山は一回と三回に挙げた計3点を守り切り、東西大会通じて都立校で唯一準決勝に進んだ篠崎を退けた。主戦吉村貢司郎(こうじろう)投手は10四死球を与えながらも緩急を生かした投球で相手を零封。9回170球を投げきった。

 

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