東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 97回大会 > 神奈川 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・神奈川】

東海大相模 夏切符

2年連続10回目の甲子園出場を決めて喜び合う東海大相模ナイン=横浜スタジアムで

写真

 第97回全国高校野球選手権神奈川大会は二十九日、東海大相模−横浜の決勝戦が横浜スタジアムであり、投打で圧倒した東海大相模が9−0で横浜に勝ち、出場校186校の頂点に輝いた。優勝は2年連続、10回目。八月六日に甲子園球場で開幕する全国大会に、県代表として出場する。

 東海大相模は四回、杉崎成輝選手(三年)の右前適時打で先制、流れをつかんだ。六回、横浜の足を絡めた攻撃で、2死満塁に追い込まれたが、小笠原慎之介投手(三年)が後続を空振り三振に仕留めた。七回は杉崎選手の3点本塁打などで4点を追加。小笠原投手は被安打7で完封した。 (猪飼なつみ)

 

この記事を印刷する

PR情報