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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・埼玉】

甲子園切符懸け あす決勝 白岡×花咲徳栄

初の決勝進出を進め、喜びを爆発させてベンチから飛び出てきた白岡の選手たち=県営大宮公園野球場で

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 第97回全国高校野球選手権埼玉大会は二十六日、県営大宮公園野球場で、準決勝2試合が行われた。白岡は優勝候補の浦和学院を4−1で破り、一九七七年の創部以来、初の決勝進出を決めた。花咲徳栄は12−2で松山にコールド勝ちし、4年ぶりの決勝に進んだ。決勝は二十八日午前十時から同野球場で行われる。

 白岡は一回に平塚裕樹主将(三年)の適時打で先制した後も、好機を逃さず加点した。2年ぶりの優勝を目指した浦和学院は五回の満塁時にも1本が出ず、打線がつながらなかった。

 花咲徳栄は一回に4点を挙げると、二回の岡崎大輔選手(二年)の2点適時打などで序盤に10得点。六回には代打青木伊織選手(三年)が駄目押しの適時打を放った。 (井上真典)

 

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