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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・埼玉】

花咲徳栄V 白岡下し4年ぶり3回目

甲子園出場を決め、喜びを爆発させる花咲徳栄の選手たち=県営大宮公園野球場で

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 第97回全国高校野球選手権埼玉大会の決勝は二十八日、県営大宮公園野球場で行われ、花咲徳栄が白岡を5−2で下し、4年ぶり3回目の優勝を果たした。ノーシードから7連勝で快進撃を続けてきた白岡は、初の甲子園切符を手にすることはできなかった。 (井上真典、谷岡聖史)

 花咲徳栄は一回に1点を先制されたが、二回に鎌倉知也投手(三年)の適時二塁打で同点とすると、久々宇(くぐう)竜也選手(同)の左前適時打で逆転。先発の鎌倉投手は九回に4安打を浴びて1失点し、2死満塁の場面で降板した。だが、後続の高橋昂也(こうや)投手(二年)が一人目の打者を三振に打ち取った。

 白岡は計10安打を放ち花咲徳栄の計6安打を上回ったが、残塁7と打線がつながらなかった。6失策と守備のミスも目立った。

 花咲徳栄は来月六日開幕の甲子園大会に出場する。

 

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