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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・栃木】

国学院栃木×作新学院 きょう決勝

青藍泰斗−国学院栃木 5回、3点本塁打を放つ国学院栃木の安生選手=宇都宮清原球場で

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 第97回全国高校野球選手権栃木大会は二十五日、宇都宮清原球場で準決勝の2試合があり、国学院栃木と作新学院がともにコールド勝ちして決勝に進出した。決勝は国学院栃木が10年ぶり、作新学院は7年連続。試合は二十六日午前十時から同球場で行われる予定。 (藤原哲也)

 第1試合の青藍泰斗−国学院栃木は、1点を追う国学院栃木が五回、相手の悪送球から2点を奪って逆転。さらに安生慶之介(あんじょうけいのすけ)選手の3点本塁打で一気に突き放した。青藍泰斗は二回に1点を先制したが、後半に打線が沈黙した。

 続く作新学院−白鴎大足利は、作新学院が四回、赤木陸哉(りくや)選手の適時打などで3点を勝ち越すと、その後も加点して試合を決めた。白鴎大足利は初回に小野寺祐哉(ゆうや)選手が同点に追いつく3点本塁打を放ったが、二回以降は攻撃がつながらなかった。

 決勝では、国学院栃木が勝てば30年ぶりの優勝。作新学院が勝てば5連覇となる。

 

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