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【第98回全国高校野球選手権大会(2016)・東東京】

関東一、接戦制し2年連続V

東亜学園−関東一 甲子園出場を決め、応援席前で喜ぶ関東一ナイン=神宮球場で

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 第98回全国高校野球選手権の東東京大会は二十八日、神宮球場で決勝があり、延長にもつれる接戦の末、関東一がサヨナラ勝ちで2年連続7回目の優勝を決めた。今春の選抜大会と合わせて3季連続での甲子園切符。27年ぶり4回目の甲子園出場を狙った東亜学園はあと一歩及ばなかった。

 関東一は1点を追う延長十回、安打と暴投で1死二、三塁とし、村瀬佑斗主将(三年)の執念の右前適時打で同点。続く森川瑶平選手(同)が右中間に運び、王者の底力をみせた。

 東亜学園は五回途中から救援した青木大河投手(同)が好投を続けて七回、小野公平選手(同)の内野安打で追いついた。十回、相手の暴投でこの試合初めてリードしたが、追加点を奪えなかったのが響いた。

 

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