東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 98回大会 > 神奈川 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第98回全国高校野球選手権大会(2016)・神奈川】

横浜ナイン「優勝旗を持ち帰りたい」 県と市を訪問

横浜市職員に拍手で迎えられる横浜ナイン=横浜市で

写真

 夏の甲子園に県代表で出場する横浜高校のナインが一日、県と横浜市を訪れ、出場報告した。市役所では、大勢の職員が拍手で出迎え三年ぶり十六回目の夏の県大会優勝を祝福した。

 平田徹監督と選手ら二十人ほどで訪問した。平田監督は県庁で「甲子園には魔物がすむと言われるが、プレッシャーに敗れたものが、魔物と錯覚する。プレッシャーに負けないようにしたい」と、中島正信副知事らに抱負を述べた。

 平田監督は選手とマネジャーの全員を紹介。最速百五十二キロの速球を投げる主戦の藤平尚真(しょうま)投手の時はユーモアを交えながら「まだポテンシャルが発揮されていない。甲子園では百五十五キロくらいだしてくれれば」と期待した。

 公家響主将は「昨秋の関東大会の初戦で負けてから甲子園に行きたい気持ちで練習してきた。プレッシャーに勝ち優勝旗を持ち帰りたい」と決意を語った。 (西岡聖雄)

 

この記事を印刷する

PR情報