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【第98回全国高校野球選手権大会(2016)・栃木】

作新ナインが甲子園へ出発 JR宇都宮駅で式典

笑顔で花束を受け取る作新学院の山本主将(中央)ら=宇都宮市で

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 七日開幕の第98回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する作新学院の選手ら約三十人が一日、甲子園球場へ向かった。宇都宮市のJR宇都宮駅で開かれた出発式で保護者やOBら約三百人に見守られ、夢舞台での活躍を誓った。

 県高校野球連盟の阿部司理事長は「夏は作新。甲子園では、最後まで勝利を見せてください」と激励。応援団やチアリーダーがエールを送った。

 生徒の代表から花束を受け取った山本拳輝(げんき)主将(三年)は「皆さんの応援を胸に、作新の風を吹かせたい」と意気込み、拍手に包まれながら新幹線に乗り込んだ。

 作新学院は栃木大会を6年連続で制し、甲子園出場は通算12回目。四日に組み合わせ抽選会があり、初戦の相手が決まる。 (中川耕平)

 

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