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【第99回全国高校野球選手権大会(2017)・茨城】

98チームの熱戦 球児の夏始まる

選手宣誓する佐和の原島主将 =水戸市民球場で

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 第99回全国高校野球選手権茨城大会が八日、水戸市の水戸市民球場で開幕し、夏の甲子園出場を目指す球児たちの熱戦の火ぶたが切られた。

 開会式では、前年王者の常総学院を先頭に98チーム(101校)が行進。選手宣誓は佐和の原島大輝主将(三年)が務め、「ともに汗を流してきた仲間を信じ、支えてきてくれた方々への感謝を忘れず、一人一人が最高の夏となるように全員野球で正々堂々戦い抜く」と声を張り上げた。

 開幕戦では、鬼怒商が友部・神栖・潮来・石岡商の4校連合を21−1の五回コールドで破った。鬼怒商は十三日の次戦で第1シードの明秀日立に挑む。第2試合では、科技日立が2−0で守谷に競り勝ち、那珂湊が待つ2回戦へ駒を進めた。

 大会は水戸市民球場を含め、県内6球場を舞台に繰り広げられる。決勝は二十六日に水戸市民球場で行われる予定。 (越田普之)

 

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