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【安保関連法 議員の投票行動】

安保法昨年採決時 衆院、抗議で大量退席 参院、野党5党が反対

 安全保障関連法は、衆院で昨年七月十六日、参院では同九月十九日にそれぞれ本会議採決された。

 当時の党派名で採決時の対応をみると、衆院では、民主の大半と維新、共産、社民の野党四党が、違憲の疑いがある法案の採決そのものに抗議して退席。生活は欠席した。野党では次世代だけが賛成した。

 参院では、民主、維新、共産、社民、生活の野党五党が反対。次世代、日本を元気にする会、新党改革の三党は賛成した。三党は与党との協議で、集団的自衛権の行使に対する国会関与の強化を要求。特別委員会採決時の付帯決議に盛り込まれたことから賛成した。

 成立後、維新から、おおさか維新の会、改革結集の会が分裂。次世代は衆院議員二人が自民党に復党、参院議員四人は新党「日本のこころを大切にする党」を結党した。辞職した議員は衆院で自民、維新の各一人。

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