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【社会】

排水溝から5万9千ベクレル検出 タンク付近で過去最高

2013年10月23日 11時10分

 東京電力は23日、福島第1原発の汚染水を貯蔵する地上タンクで約300トンの漏えいがあった「H4」エリア付近の排水溝で22日に採取した水から、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり最大5万9千ベクレル検出されたと発表した。過去最高値だった17日採取分の3万4千ベクレルを上回った。

 排水溝は海の汚染拡大防止のため、測定地点の下流を土のうでせき止めている。東電は放射性物質が付着した周辺の土壌などが、雨で流れ込んでたまっていることが上昇の原因とみている。

(共同)
 

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