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【社会】

公園トイレに血の痕、宇都宮 洗い流し逃走か

 宇都宮市で4日未明、同市の男性(74)が胸を刃物で刺されて意識不明の重体になった事件で、現場近くの宇都宮城址公園のトイレに、血を洗い流したような痕跡があったことが4日、捜査関係者への取材で分かった。

 同公園では血痕が見つかり、栃木県警は何者かが公園で男性を刺した後、トイレで血を洗い流してから逃げた可能性が高いとみて調べている。

 県警によると、男性の2カ所の傷は、いずれもジャンパーの上から刺されていた。傷の状態などから、刃物の幅は約5センチとみられる。凶器は見つかっていない。

 県警は傷害事件として調べている。

(共同)
 

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