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【経済】

東京円、3週間ぶり高値 一時、112円台前半

 連休明け21日午前の東京外国為替市場は、米国の長期金利低下を受けて円買いドル売りが優勢となり、一時、1ドル=112円台前半と3週間ぶりの円高ドル安水準をつけた。

 午前10時現在は、前週末比1円05銭円高ドル安の1ドル=112円38〜39銭。ユーロは1円07銭円高ユーロ安の1ユーロ=120円91〜93銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させないとの見方から米長期金利が低下し、日米の金利差縮小を見込んだ円買いドル売りが先行した。

(共同)
 

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