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【国際】

交際女性「何も知らない」 米の銃乱射、FBIが聴取

 【ラスベガス共同】米西部ラスベガスの銃乱射事件で、連邦捜査局(FBI)は4日、自殺したスティーブン・パドック容疑者(64)と交際していた女性(62)がフィリピンから米国に戻った後、ロサンゼルスで事情聴取した。AP通信などによると、女性は弁護士を通じ、犯行計画を「何も知らなかった」とする声明を発表した。トランプ大統領は4日ラスベガスを訪れ、負傷者を慰問した。

 FBI捜査官は4日の記者会見で、女性の聴取内容は明らかにできないとした上で「現段階でテロであることを示す証拠はない」と述べた。当局は事件の手掛かりを女性が握っているとみていた。

 米ラスベガスの銃乱射事件のパドック容疑者が銃を乱射後、自殺したホテルの部屋の事件後の様子(UPI=共同)

 米ラスベガスの銃乱射事件のパドック容疑者が銃を乱射後、自殺したホテルの部屋の事件後の様子(UPI=共同)
 

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