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【政治】

市民連合「9条改憲反対」を要望 野党3党に、選挙協力も求める

 安全保障関連法廃止を掲げる市民グループ「市民連合」は7日、共産、立憲民主、社民の野党3党の幹部と東京都内で面会し、衆院選に向けて憲法9条改正の阻止や「共謀罪」を新設する改正組織犯罪処罰法の白紙撤回を求める要望書を提出した。「与野党が一対一の構図をつくり、国民に選択肢を提供する責任がある」と指摘し、3党の選挙協力も求めた。

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は「この国の立憲主義、民主主義を守る戦いを市民の皆さんと進めたい」と強調。共産党の小池晃書記局長は289小選挙区のうち240以上で立憲民主、社民両党、無所属などと候補者を一本化したと説明した。

(共同)

 「市民連合」と面会し、プラカードを掲げる(左2人目から)共産党の小池書記局長、立憲民主党の福山幹事長、社民党の吉田党首=7日午前、東京都千代田区

 「市民連合」と面会し、プラカードを掲げる(左2人目から)共産党の小池書記局長、立憲民主党の福山幹事長、社民党の吉田党首=7日午前、東京都千代田区
 

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