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【経済】

エアバス、最新鋭機を羽田で公開 日航が13機導入予定

 欧州航空機大手エアバスは14日、日航が13機の導入を予定している最新鋭旅客機A350―1000型の内覧会を羽田空港で開いた。全長約74メートル、航続距離は約1万5千キロで、日本から北中米や欧州各都市までの直行便が運航できる。

 エアバスなどによると、機体には軽くて丈夫な炭素繊維強化プラスチックを使用し、燃費の向上や整備コストの低減が図れるという。標準座席数は366席。日航が導入を始める時期は未定だが、長距離の国際線に使われる見込み。

 出席した日航の植木義晴社長は「最高の飛行機にして、利用者に喜んでもらえるよう努力したい」と話した。

(共同)

 羽田空港で公開されたエアバスの最新鋭旅客機A350―1000型=14日

 羽田空港で公開されたエアバスの最新鋭旅客機A350―1000型=14日
 

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