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【社会】

元千葉市議供述、一方的恨みか 「家族と元々仲悪かった」

 千葉市稲毛区の居酒屋で13日夜、同区の家族4人が切り付けられ、幼稚園児高木彩友美ちゃん(6)が死亡した事件で、千葉県警が殺人未遂容疑で逮捕した元千葉市議小田求容疑者(46)が「家族と元々仲が悪かった」と供述していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、5人は一緒に入店し、約15分後に事件が発生した。彩友美ちゃんの母親(42)の兄である小田容疑者は、刃物をバッグに入れて持参した上「かっとなってやった」とも供述。県警は一家への恨みを一方的に募らせていた疑いがあるとみて、動機や親族間のトラブルの有無を慎重に捜査している。

(共同)

 15日、送検される小田求容疑者

 15日、送検される小田求容疑者
 

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