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【社会】

新潟で気温40度相次ぐ 厳しい残暑、熱中症対策を

 日本列島は23日、北陸や東北を中心によく晴れ、新潟県胎内市で40・8度を記録するなど各地で気温が上がった。同県三条市で40・4度、上越市でも40・0度を観測した。24日も35度以上の猛暑日になる地点が相次ぐとみられ、気象庁は水分補給などの熱中症対策を呼び掛けた。

 気象庁によると、8月下旬に気温が40度以上になるのは国内の観測史上で初めて。これまでは2007年8月17日に岐阜県多治見市で観測された40・8度が一年を通じて最も遅い40度台だった。

 新潟県内などでは日照時間の長さに加え、南や東からの風が山を越えて温度が上がる「フェーン現象」が起きた可能性も。

(共同)

 JR燕三条駅前で40度を超える気温を示す手元の温度計=23日午後、新潟県三条市

 JR燕三条駅前で40度を超える気温を示す手元の温度計=23日午後、新潟県三条市
 

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