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【国際】

ソウルの地価急騰、開発構想保留 市長、公表の翌月に

 【ソウル共同】ソウル市の朴元淳市長は27日までに、自身が先月公表した都市開発構想を保留すると発表した。公表後に予定地を含む地価が急騰しており、朴氏は「都市の未来をつくっていくことは重要だが、同時に住宅市場の安定化もやはりソウル市長の重要な責務だと考えた」と述べた。聯合ニュースが伝えた。

 朴市長は7月、ソウルの汝矣島地域を都市開発し、ソウル駅―龍山駅の鉄道を地下化して地上には大規模な国際会議・イベントを招致するMICE(マイス)施設やショッピングセンターを造る構想を明らかにした。その後、地価が上昇した。

 記者会見するソウル市の朴元淳市長=26日、ソウル(聯合=共同)

 記者会見するソウル市の朴元淳市長=26日、ソウル(聯合=共同)
 

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