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【経済】

NY発「東京ステーキ戦争」 有名店が続々出店

 【ニューヨーク共同】ニューヨークの人気ステーキハウスが競うように東京に進出している。いずれも「全米1」と評される老舗の「ピーター・ルーガー」から独立した店だ。最高等級の長期熟成肉が売りで、初の海外出店先として日本を選んだのも共通点。本家ルーガーも今年7月に2020年の出店を発表、ニューヨーク発「東京ステーキ戦争」はますます白熱しそうだ。

 東京戦争の火付け役は14年に東京・六本木に進出した「ウルフギャング」。開店当初は「予約は数カ月待ち」(ピーター・ズウィナー社長)の人気で、その後も東京・丸の内、大阪、福岡に出店。来年には東京・青山にもオープン予定だ。

 ニューヨークの「ピーター・ルーガー」本店で、最高級ステーキを見せるウエーター=16日(共同)

 ニューヨークの「ピーター・ルーガー」本店で、最高級ステーキを見せるウエーター=16日(共同)
 

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