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【社会】

仙台空港の滑走路一時閉鎖 計器異常の海自機着陸

 30日午後7時半ごろ、宮城県名取市と岩沼市にまたがる仙台空港で、着陸した海上自衛隊の小型機が油漏れを起こした疑いがあったため、B滑走路が閉鎖された。点検で目立った異常はなく滑走路は約20分後に再開された。定期便の一部に遅れが出た。

 空港運営会社などによると、海自機はLC―90連絡機で、所属する厚木航空基地(神奈川県)へ向けて午後6時半に仙台空港を離陸した。空港側に「燃料系統の表示に異常が出たので、引き返す」と連絡して、午後7時15分ごろ着陸した。

 滑走路に液体が点在していたが、油ではないことが確認され、機体にも油漏れはなかった。

(共同)
 

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