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【政治】

自民竹下派が研修会 総裁選への言及なし

 自民党竹下派は2日、長野県軽井沢町のホテルで派閥研修会を開いた。派閥を率いる竹下亘党総務会長はあいさつで、7日告示の党総裁選に言及しなかった。同派の対応を一本化できず、事実上の自主投票とした影響とみられる。竹下派衆院側は安倍晋三首相支持が中心、同参院側は大半が石破茂元幹事長支持でまとまっている。

 所属国会議員約40人が出席した。派閥の政策責任者を務める船田元・副会長は「財政再建は派閥の政策で大変重要なポイントだ。大いに勉強したい」と指摘。伊藤元重学習院大教授を講師に招き、財政健全化などの講義を受けた。

(共同)

 派閥研修会であいさつする自民党の竹下総務会長=2日午後、長野県軽井沢町のホテル

 派閥研修会であいさつする自民党の竹下総務会長=2日午後、長野県軽井沢町のホテル
 

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