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【経済】

東京円、111円近辺 

 週明け3日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺で取引された。

 午前10時現在は、前週末比19銭円安ドル高の1ドル=110円99銭〜111円00銭。ユーロは74銭円高ユーロ安の1ユーロ=128円71〜75銭。

 北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国とカナダの協議が合意するとの期待感から、投資家のリスク回避姿勢が弱まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。

 市場関係者は「トランプ米大統領が中国への追加関税を発動すると伝えられており、積極的にドルを買おうという状態でもなさそうだ」と話していた。

(共同)
 

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