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【スポーツ】

進退覚悟の稀勢の里、好感触 連合稽古、玉鷲に9勝1敗

 大相撲秋場所(9日初日・両国国技館)に向けた二所ノ関一門による連合稽古が3日、千葉県船橋市の二所ノ関部屋で行われ、左大胸筋のけがなどで8場所連続休場中の横綱稀勢の里は、小結玉鷲に9勝1敗と上々の内容だった。進退を懸ける覚悟を明言している横綱は「今のところいい。より厳しくやっていきたい」と好感触を口にした。

 玉鷲の強烈な突き、押しや右喉輪に対し、得意の左おっつけで対抗。左四つや押しで前に出る内容が光った。本来の馬力に復調気配を感じさせ「しっかり集中していった。押し込まれないようにと思った。いい状態でやれている」と引き締まった表情だった。

(共同)

 二所ノ関一門による連合稽古で玉鷲(右)を攻める稀勢の里=3日、千葉県船橋市

 二所ノ関一門による連合稽古で玉鷲(右)を攻める稀勢の里=3日、千葉県船橋市
 

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