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【経済】

東証、午前終値は2万2528円 地震を懸念、台風被害も不安視

 6日午前の東京株式市場は、北海道で発生した地震など自然災害の悪影響を懸念した売りが強まり、日経平均株価(225種)は5営業日連続で続落した。

 午前終値は前日終値比52円37銭安の2万2528円46銭。東証株価指数(TOPIX)は8・76ポイント安の1696・20。

 北海道の地震による航空、鉄道など交通機関の混乱、大規模な停電の発生で市場の不安心理が拡大した。北海道に拠点を置く企業の株などが値下がりした。

 損害保険株も売られた。

 台風で関西空港が大きな被害を受け、消費の落ち込みが不安視されることから、家電量販店や百貨店株、化粧品株なども値下がり。

(共同)

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町
 

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