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【経済】

東証続落、終値92円安 5日連続、北海道の地震を懸念

 6日の東京株式市場は、北海道の地震の影響が長期化するとの懸念から売りが強まり、日経平均株価(225種)は5営業日続落し、約2週間ぶりの安値を付けた。

 終値は前日比92円89銭安の2万2487円94銭。東証株価指数(TOPIX)は12・55ポイント安の1692・41。出来高は約12億8000万株。

 地震被害の復旧は長期化するとの観測が広がり、取引開始から北海道に拠点を置く企業や、小売り関連の銘柄を中心に売りが先行。電力の全面復旧に少なくとも1週間かかるとの見通しが伝わったことも投資家心理を冷やした。

(共同)

 東京証券取引所

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