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【社会】

広島対阪神戦を大声で中断 威力業務妨害容疑で男逮捕

 プロ野球広島カープと阪神タイガースの公式戦で大声を張り上げ、試合を一時中断させたとして、広島南署は6日、威力業務妨害の疑いで、岡山県笠岡市笠岡の自営業の男(65)を現行犯逮捕した。

 同署によると、男は当時酒に酔っていたといい、「自分がしたことに間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は6日午後7時50分ごろ、広島市南区のマツダスタジアムで、試合中に大声を上げ、試合の運営を妨げた疑い。

 試合は広島が3―13で阪神に敗れた。

(共同)
 

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