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【政治】

自民党総裁選の政策発表 改憲、政治手法で対決へ

 自民党は7日、総裁選に立候補した安倍晋三首相=総裁=(63)と、石破茂元幹事長(61)の所見を党ホームページで発表し、主要政策が出そろった。憲法9条改正やアベノミクスに加え、政権運営や政治手法の在り方を巡る対決の構図が鮮明となった。安倍氏は党改憲案の年内の国会提出を目指す。石破氏は官邸の信頼回復に向け、省庁人事を管理する内閣人事局の改革を掲げる。20日の投開票を見据え、10日から論戦が本格的に始まる。

 両候補は北海道の地震対応を優先し、9日まで活動を自粛する。所見発表演説会と共同記者会見は10日に実施する。

(共同)
 

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