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【国際】

米同時テロ17年で追悼 過激派の脅威消えず

 【ニューヨーク共同】日本人24人を含む約3千人が犠牲になった2001年9月の米中枢同時テロの発生から17年を迎えた11日、航空機が激突して崩壊したニューヨークの世界貿易センタービルの跡地などで追悼式典が開かれた。跡地近くで昨年、過激派組織「イスラム国」(IS)の思想に傾倒した人物によるテロが起きており、依然として脅威は消えていない。

 同時テロを契機に米国が始めたアフガニスタンの戦争は米史上最長の戦争となっている。トランプ政権はアフガン政府と反政府武装勢力タリバンの和平を進めようとしているが先行きは不透明だ。

 11日、米ニューヨーク中心部のビルに描かれた追悼壁画を見る市民(共同)

 11日、米ニューヨーク中心部のビルに描かれた追悼壁画を見る市民(共同)
 

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