神奈川

各党かく戦う 

2016年6月21日

 参院選公示を前に、神奈川選挙区で候補者を擁立する主要各党の県組織などが談話を出した。

◆地方創生などを継続

 自民党県連・小此木八郎会長 経済や外交などこれまでの実績や、地方創生や一億総活躍社会など継続して実行することの重要性を訴えたい。公認候補の当選に全力を尽くす。

◆憲法の平和主義守る

 民進党県連・石上俊雄代表代行 経済と暮らしを立て直すとともに、憲法の平和主義を守る。すべての人が幸せを感じられる社会にするため一丸となって全力で戦う。

◆連立政権成果進める

 公明党県本部・上田勇代表 連立政権による成果をさらに進めるため、政治の安定と政策の継続の必要性を訴える。保育事業拡充、科学技術による成長力強化などの政策を強調する。

◆チェンジの意思示す

 共産党県委員会・田母神悟委員長 今度の選挙は、安倍強権政治の全体にノーの審判を下し、チェンジの意思を示す選挙。市民と野党の共闘を成功させて自公を少数に追い込む。

◆地方自治進め道州制

 おおさか維新の会・串田誠一参院比例区第十六支部長 教育の無償化を憲法に明記する、地方自治を強化し道州制につなげる、憲法裁判所を設置する、という党の公約を浸透させる。

◆貧困・格差を是正する

 社民党県連・福島瑞穂代表 憲法違反の戦争法廃止、平和を守る政治を進める。広がった貧困・格差を是正する。原発再稼働を認めず再生可能エネルギー促進を図ることなどを訴える。

◆デフレ脱却を最優先

 日本のこころを大切にする党・中山恭子代表 デフレ脱却を最優先に、消費税を凍結、大型財政出動、消費マインドを変える制度の導入を訴えている。豊かで誇りある日本を取り戻す。

主な政党の公約

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