神奈川

きょう公示 選管、若者に投票呼び掛け 18日間の選挙戦へ

2016年6月22日

 参院選は二十二日、公示される。神奈川選挙区(改選数四)は与野党の現職、元職、新人ら十二人が立候補する見通し。各陣営は届け出を済ませて街へ繰り出す予定で、十八日間の選挙戦に突入する。 (参院選取材班)

 立候補届け出は午前八時半から午後五時まで、県庁本庁舎大会議場(横浜市中区)で受け付ける。今回は通例よりも選挙期間が一日多い。選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられたこともあり、県選挙管理委員会や市町村選管などは若者への投票呼び掛けにも力を入れる。

 期日前投票所は二十三日から投票前日の七月九日まで百四十一カ所に設けられる。投票所によって開設期間や受付時間が異なる。

 七月十日の投票は午前七時から午後八時まで。千六百六十三カ所の投票所で行われ、五十八開票所で即日開票される。

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 主な立候補予定者の公示日の第一声などの予定は次の通り(敬称略)。

 自民・三原じゅん子 午前十一時半、桜木町駅前(横浜市中区)▽民進・金子洋一 午前九時半、横浜公園(同)▽民進・真山勇一 午前十時半、桜木町駅前(同)▽公明・三浦信祐 午前十一時、日本大通り(同)▽共産・浅賀由香 午前十時、鶴見駅前(横浜市鶴見区)▽おおさか維新・丹羽大 午前十時半、阪東橋交差点付近(同市中区)▽社民・森英夫 正午、川崎駅西口連絡通路(川崎市川崎区)▽日本のこころ・清水太一 午前九時半、横浜駅西口(横浜市西区)▽無所属・中西健治 午前十一時、横浜駅西口(同)

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