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【東京新聞の本】

“「恋」ショップ by 東京新聞”が10月18日、丸善日本橋店に1日限定オープン

丸善日本橋店が、本と読者を結ぶイベント「日本橋BOOK CON」(ブックコン)を10月18日から開催します。同書店内に出版各社のブースを設け、出版社と読者をつなぐ初の試みです。全国から80の出版社が参加し、さまざまな催しを行います。東京新聞は10月18日に同店3階マルゼンカフェ前に“「恋」ショップ by 東京新聞”を1日限定オープン。詩集の購入者に詩を朗読する特別イベント“菅原敏朗読店「詩をあなたに」”を開催します。

日時

2017年10月18日(水)9:30〜19:30

会場

丸善日本橋店3階「マルゼンカフェ」前 (東京都中央区日本橋2-3-10)

■「恋」ショップ by 東京新聞

恋へのあこがれから、恋を実らせるためのラブレターの書き方、デートで使える知識まで「恋の実践書」を東京新聞の出版物から選び、販売いたします。ぜひ、お手に取ってみてください。

菅原敏・久保田沙耶「かのひと 超訳 世界恋愛詩集」

菅原敏・久保田沙耶 「かのひと 超訳 世界恋愛詩集」


気鋭の詩人菅原敏と新進女流芸術家久保田沙耶があなたを恋の世界にいざないます

朝岡聡「恋とはどんなものかしら歌劇(オペラ)的恋愛のカタチ」

朝岡聡 「恋とはどんなものかしら歌劇(オペラ)的恋愛のカタチ」


コンサートソムリエとして活躍するフリーアナウンサー朝岡聡がオペラから恋を指南します

中川越「文豪に学ぶ 手紙のことばの選びかた」

中川越 「文豪に学ぶ 手紙のことばの選びかた」


NHKラジオ深夜便でお馴染み中川越が文豪の手紙からラブレターの書き方、デートの誘い方を伝授します

松尾貴史「東京くねくね」 西野淑子「ゆる山歩き」

松尾貴史 「東京くねくね」

西野淑子 「ゆる山歩き」


あなたは都会派 OR 自然派? 東京を知り尽くした男松尾貴史が都会派ならではのDeepな東京デートを手引き。ゆる山アルキニスト西野淑子は関東近郊の自然派デートスポットを教えます

平原綾香「平原綾香と開く クラシックの扉」

平原綾香 「平原綾香と開く クラシックの扉」


クラシック音楽を現代に甦らせた歌姫平原綾香が、デートの話題にはうってつけのクラシック音楽に纏わる話題を楽しくレッスンします。つい恋人に話したくなります

■特別イベント 菅原敏朗読店「詩をあなたに」(18:00〜19:30)

“「恋」ショップ by 東京新聞”で「かのひと 超訳 世界恋愛詩集」をお買い上げ頂いた方に向けて、朗読に定評がある著者の詩人・菅原敏が「あなたのため」だけに、心にしみいる、低く響く声で詩をささやきます。観覧自由。

菅原敏

菅原 敏(すがわら・びん)

詩人。2011年、アメリカの出版社PRE/POSTより詩集『裸でベランダ/ウサギと女たち』で逆輸入デビュー。新聞や雑誌への寄稿のかたわら、スターバックスコーヒーやBEAMSなど異業種とのコラボレーション、ラジオやテレビでの朗読、デパートの館内放送ジャック、増上寺『眠りのための朗読会』など詩のない所に詩を運ぶ独自の活動を展開。

2014年にYoutubeから始まった詩と情報の合間を探るメディアプロジェクト『詩人天気予報』も各方面で話題となり、クラウドファンディングで160万円を集めラジオ番組化(bayfm)。気象予報士との対談イベントや映画館での上映会などメディアを横断する実験的な試みで注目を集めました。

アーティストSuperflyへの作詞提供、東京藝術大学との共同プロジェクト、現代美術家とのインスタレーションなど音楽やアートとの接点も多い詩人です。現在は雑誌『BRUTUS』にて「詩人と暮らし」を連載中。またマガジンハウスの「GINZA」WEB版に毎週土曜日、読者の悩みに詩で答える「菅原敏のポエトリー・カウンセリング『おやすみ、子うさぎ』」を掲載しています。低く響く声を生かし、ナレーションも数多く手がけています。
http://sugawarabin.com/

丸善日本橋店ブックコン 公式ホームページ

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