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【東京新聞の本】

野いちごのたからもの

野いちごのたからもの

田中章義 文 とりごえまり 絵
1,234円 (本体価格1,143円)
ISBN 9784808309060

220mm×192mm判 上製 

32P(オールカラー) 

ご注文はこちらから [在庫:有り]

大事なたからものってなんだろう。

ほんとうは、みんな心のなかに答えをもっているんだ。

みんなちがうかもしれないし、きっといっぱいある。

自分では気がつかないだけなんだよ。

さあ、みんなも「きょうすけ」といっしょにさがしにいかないか。

 

2000年の刊行以来、今なお重版が続く『カえるくんのたからもの』の、作・田中章義、絵・とりごえまりのコンビが何度も推敲を重ね、8年ぶりに放つ第2弾。

大切に育てられる栽培イチゴがうらやましく見える野いちごの「きょうすけ」。栽培イチゴを追って旅に出た。アライグマのおばあさん、捨てられたオルゴールたちとの出会いのなかで、「きょうすけ」は、目に見えない多くのたからものを見つけていく。

「きょうすけ」が感じ、学んだ事は、きっと子どもから大人まで「こころの栄養剤」としてしみこんでいくでしょう。

【著者紹介】

作●田中章義

慶応大学1年時に短歌界の芥川賞といわれる角川短歌賞受賞。短歌から絵本の原作など数多くの著書があり、CMソングの歌詞なども手がけている。

絵●とりごえまり

金沢美術工芸大学卒。絵本、挿絵を中心に子ども雑誌、教科書、広告のイラストと幅広いジャンルで活躍している。