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【東京新聞の本】

東京トリビア

東京トリビア

東京新聞 編
1,440円 (本体価格1,333円)
ISBN 9784808309640

四六判変形 並製 232P

ご注文はこちらから [在庫:有り]

本当はだれにも教えたくない必殺ネタ。デートで使えるネタ満載!

私はこの本を読んで、ますます東京が好きになった。

――テリー伊藤

 

東京にまつわるトリビアを、東京新聞の記者たちが拾い集めました。

「トリビア」とは英語で「雑学的なこと」を意味します。生活に必要不可欠ではないけど、知っているとちょっと得した気になる、そんな掘り出しモノの雑学をお教えします。

「トリビア」の本来の意味は「三つの道」。中世の欧州では、基礎教養科目七科目のうち「文法・修辞・論理」の三科目が他の科目より軽んじられていたため、この「三つの科目(道)」イコール「雑学的なもの」の意に転じたとされます。

「東京タワーは……」

「岡本太郎が都営バスをデザインしたが……」

「指紋捜査の研究は……」

「表参道の傾斜は……」

「……アントニオ猪木だった」

「……米領化されるところだった」

さあ、……は何なのか、読んで、知って、ハナシのタネにどうぞ。

巻末には東京23区についての知識を試していただく「東京ほっと検定」も収録しました。