東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。
東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京新聞の本 >輝ける熟年

ここから本文

【東京新聞の本】

輝ける熟年

  人生の総仕上げはこれからです!

輝ける熟年

宮本まき子著
1,296円 (本体価格1,200円)
ISBN 9784808309664

四六判 並製 224P

ご注文はこちらから [在庫:有り]

今こそ思い出したい!考えたい!伝えたい!

 

「戦争を知らない子どもたち」も気づけばもう熟年です。

「いちご白書」に共感し、ビートルズに熱狂した青春時代が過ぎて、高度成長下の社会に飛び出し、バブル期にはイケイケ気分。その後の経済停滞もなんとかしのいだ「タフな世代」が、やっと悠々自適のゴールにたどりついたとおもいきや、失業者増大、世界的経済不況、少子高齢化、東日本大震災と日本は「未曾有の国難」に直面中。

 身の回りでも子どもたちは就職せず、結婚せず。老親の介護問題、先行き不安な年金制度、もっと不安なしのびよる熟年離婚の影など、「人生の残業」が山積み。

 競争も降り、肩書きもはずし、子育ても終わって「個の自分」に戻って振り返るあなたの半生、いかがでしたか?

 戦後の復興期を覚えている世代だからこそ、家族再生、日本再建のヒントを出せるはず。孫たちに渡せる「未来」をつくるのに、さぁ、もうひと働きしませんか?

  

【目  次】

第1章 今こそ自分に「喝」を入れるとき

第2章 妻と夫の熟年白書

第3章 「子離れ」、そして「孫育て」へ

第4章 語り継ぎたい「昭和へのオマージュ」

第5章 社会と向き合って「日本再建」

  

【著者紹介】

1947年生まれ、津田塾大卒。家族問題評論家。主婦の友社の電話相談室で22年間、出産、育児、結婚、親子関係、家庭問題などのカウンセラーとして活躍。1999年から山梨大学非常勤講師。雑誌・新聞への執筆、評論のほか、テレビのコメンテーターも。『「熟年離婚」より「孫育て」』(東京新聞出版局)『孫ができたら読む本』『自分も幸せになる「姑道」十か条』(ともにPHP研究所)など著書多数。