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【東京新聞の本】

山小屋の主人を訪ねて

山小屋の主人を訪ねて

高桑信一 著
1,728円 (本体価格1,600円)
ISBN 9784808309886

A5判 並製 256P

ご注文はこちらから [在庫:有り]

山に魅せられて暮らすあるじを訪ね、山々を旅した。

 

人気の日本アルプスはもちろん、北海道知床にある山小屋から九州の九重連山までの小さくて、しかも主人の顔が見える27の山小屋を訪ね、それぞれの山小屋の歴史や主人の生き方、山との向き合い方にささやかな光を当てる。登山家としても著名な著者が、山の風景とともに山小屋の主人を取材し、ファンも多い独特の感性でつづられる文章と、さらに著者撮影の四季折々のみずみずしい山の風景をオールカラーで贅沢に盛りこんだ。それぞれの小屋への山旅に必要な交通機関などのデータやわかりやすい地図も掲載し、ガイドとしても役立つ内容となっている。

山の専門誌「岳人」の別冊「春山」「夏山」「秋山」の好評連載「山小屋の主人を訪ねて」に加筆し、まとめた。

    

【著者紹介】

1949年秋田県男鹿市生まれ。2002年にNTTを早期退社しフリーライター、山岳渓流ガイド、取材カメラマンとして活動する。著書には、長期にわたり売れ続けている『山の仕事 山の暮らし』(つり人社・山と溪谷社)をはじめ、『渓をわたる風』(平凡社)、『希望の里暮らし』『山小屋からの贈りもの』(ともにつり人社)、『古道巡礼』(東京新聞)、『山と渓に遊んで』(みすず書房)のほか沢登りや登山ガイドなど共著も多い。