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【東京新聞の本】

      中山律子の「この道」

パーフェクトじゃない人生

      中山律子の「この道」

中山律子 著
1,620円 (本体価格1,500円)
ISBN 9784808309978

四六判 上製 184P

ご注文はこちらから [在庫:有り]

最初で最後の「中山律子自伝」です。

この本をボウリングを愛するすべての人に捧げます。

もう一度、このボウリング業界にあの活気が戻り、世界のひのき舞台で注目される日を夢見て。(あとがきより)

 

当時、青春を送っていた団塊の世代の人たちだけでなく、いまの若い世代の人たちにも憧れをもって見直される1970年代。71年には「仮面ライダー」の放映が始まり、女性ファッション誌「non‐no」が創刊された。そんな時代に、スポーツとしてレジャーとして、ボウリングは一大ブームとなっていた。そこでスポットライトを浴びていたのが、女性プロボウラー第一期生として活躍した中山律子だ。

古希を迎えた今もボウリング普及のために尽力し、現役ボウラーとしても活躍している。そんな「律子さん」の半生が東京新聞(中日新聞)の「この道」で連載された。女子プロ初の公認パーフェクトを達成したが「私の人生は決してパーフェクトではなかった」と、素直な視点でこれまでを振り返る自伝。

その人生とリンクする、日本ボウリングの歴史も語られている。