東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。
東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 東京新聞の本 >マッターホルン最前線

ここから本文

【東京新聞の本】

マッターホルン最前線

   ヘルンリ小屋の日々と山岳レスキュー

マッターホルン最前線

クルト・ラウバー 著  ブルンネル淑美・西村志津 共訳
1,836円 (本体価格1,700円)
ISBN 9784808310042

A5判 並製 256?

ご注文はこちらから [在庫:有り]

大岩壁を舞台にした驚異の山岳レスキュー! 

世界中から登山者を迎える山小屋の暮らし!

 

世界の秀峰マッターホルン。2015年に初登頂から150 年を迎えたその山稜に建つ山小屋の主人が綴る日誌。

吹雪や落雷、岩雪崩など過酷な環境のなかでの、命を賭けた数々のレスキューの秘話、世界中からの登山者やハイカーでにぎわう山小屋の人間模様の数々。

登山愛好者には見逃せない、マッターホルンを舞台にした貴重なエピソードが満載! 

   

  

【著者紹介】

クルト・ラウバー(Kurt Lauber)

1961年生まれ。国際山岳ガイドとしてマッターホルンに350回登頂。1995年から、夏期に営業するヘルンリ小屋の管理をしながら、「マッターホルンの守護神」とも呼ばれ、世界屈指の山岳救助隊の副隊長として活躍。出動件数は20年間で1000回以上。夏季以外は、妻と息子と共にツェルマットに在住。